2016年08月13日

ばっく・とぅ・ざ・ふゅーちゃー3。

tohoシネマズさんのごぜじゅう企画で鑑賞。

やはり1作目が神だったので2、3は超えられず。ふつーの出来栄え。1作目で終了したはずだったのだがビデオ製作時スタッフが「マーティンの未来はまだまだ続くよ」という意味で「TO BE CONTINUED」テロップを入れてしまったためファンの電話が殺到してしまったために続編ができたそうな。なんで続編なんか・・と思ってたらそういう事なんだったんだね。面白いには面白いけど過去と未来行き過ぎて劣化しだしたしなぁ。

2作目と3作目が同時進行というのも話題を読んだなぁ(俳優さんやスタッフは大変だろうけど数年後に続編作るよりはコスト安く抑えられるかと)。スピルバーグってけっこう「やりくり上手」なんで自分の撮りたかった作品(『太陽の帝国』『カラー・パープル』とか)はコケてもSFで取り戻すということが多かったもんなぁ。アカデミー賞を取った『シンドラーのリスト』あたりから変わりだしたがね。

それはそれとして。シリーズ3作目。最終章w。

やはり全シリーズ見といたほうがわかりやすいかと。マーティンが「チキン」と言われついカッとなっちゃう理由もなんとなくわかるし脚本が良く出来ている。でも1作目の神がかり的な面白さを超えないが。三部作というと大抵が1、3、2の順で面白いが自分もそう思う。セオリー通りw。2作目は過去と未来行き過ぎて「面白いんだけど散漫だなぁ」という印象。3作目はドクが西部時代に行っちゃってどうやって現代に戻るか?みたいな1作目と同じようなんだけど。西部ネタってクリント・イーストウッドぐらいだからちょっと弱いかな。

面白かったんだけど微妙なんだな。

posted by ブリ at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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