2009年12月07日

ちと侮ってましたw。

松本清張生誕100周年ということで『ゼロの焦点』のリメイクが作られたワケなんだけど。やはり松本清張は人気ありますね。未だに何かしらリメイクされるのだもの(ドラマとかねw)。やはり海外では未だに「ヒッチコックばりの・・」とか評論家が言うのと同じような愛されるレベルなんだなぁ。

でも「リメイクはオリジナルを超えない」とよく言われるわけでw。だから『ゼロ焦』(だから略すなよw)は観る気はなかった。オリジナル知ってるし(といってもカナーリ忘れたけどね)。主演のヒロスエは要らない(というか全然気にしていない)がB級女優顔の木村多江ねーさんはちょっと興味ある。それよりか中谷美紀の女優オーラ満々な演技に期待w。でも本当は主題歌が中島みゆきだからブッ

侮ってました。オリジナル版、かなり忘れたんだけどこんなドラマ色濃かったっけ?主演の女優さんと崖の上で対決するシーン?しか覚えてないんだけど。監督、脚本が犬童一心(『黄泉がえり』『メゾン・ド・ヒミコ』しか知らないけど)だから良かったのかな。

リメイクでも調理が良かったからかな?なかなか楽しめましたね。中谷美紀が「さすが女優だな」という感じで凄い。昔、薬師丸ひろ子主演の『Wの悲劇』を観たら共演の三田佳子がメチャクチャ上手い演技で「三田佳子スゲー!」と唸ったのを思い出したw。今回の『ゼロ焦』は主演のヒロスエが「もうどうでもいい」感じで。中谷美紀は女優してたしw。木村多江は良い味出してるしww。

たしかにヒロスエは頑張っていたと思うけど。どうしても『おくりびと』の延長線上だったんだよね。あれはヒロスエ除く全員の演技がとても良くてアカデミー賞まで獲ったのに今回の『ゼロ焦』もそんな感じw。なんかヒロスエって世の中を斜に構えたお嬢さんの役柄ばかり演じてたせいか今回の役柄には不向きかと思うんだよね。

観客の平均年齢は高かったです。10代が居ないのw。若くても20代後半かなぁ(爆)。そういえば主題歌目当て(中島みゆき『瞬きもせず』)で『学校III』を観たとき客の平均年齢が高かったなぁ。チケット売り場のねーちゃんに「学校ですがいいんですか?」と言われたりして(隣の劇場が『シティ・オブ・エンジェル』だったからねぇ)。
タグ:邦画
posted by ブリ at 18:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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