2012年06月27日

愛がすべてさ♪(byハウンドドッグ)と歌いたくなる映画『ジェーン・エア』。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しまくりんぐな女優ミア・ワシコウスカ(彼女ってコスプレがよく似合うなぁ)。ミアちゃんとアマンダ・セイフライド(正しい発音はセイフライドではなくサイフリッド)、クロエ・グレース・モレッツは最近の女優さんでは一番出現率が高いのではないかとw。

映画『ジェーン・エア』公式サイト - coming soon - 映画『ジェーン・エア』公式サイト - coming soon -
何度も映画化ドラマ化され舞台にもなるという文学史上不朽の名作だそうでシラナカッタ『風と共に去りぬ』と比べるとどちらが名作なの?

ミアちゃんの凛とした佇まいは「さすが女優!」。名女優ジュディ・ディンチを相手に互角に戦う(?)ミアちゃん。でもディンチの女優オーラには流石に参ったかw。つかてっきりヒッチ作品『レベッカ』のダンヴァース婦人みたいな立ち位置だと思ったらヲイヲイ

もともと原作のジェーン・エアはヒロイン物によくある美女ではなく普通の容姿なんだとか。だったらミアちゃんに打って付けヲイヲイ

ジェーン・エアって愛されたがったのね。伯母に「根性の悪い子です」なんて人前で言われるし(汗)。そんな悪い子じゃないやんけカワイソス。少女時代と結婚相手は屋敷に前妻を幽閉してた辺りをもう少し掘り下げてくれれば面白かったんだけどなぁ。魂が呼び合うのかぁ。

自分がこの映画のコピーを作るんだったら「ぶれない愛」かな。それにしても凄いよなぁ。だって原作が19世紀なんだぜ。今でも斬新な(つか今じゃ普通か。いや、幽閉は普通じゃないよねw)。
タグ:洋画
posted by ブリ at 08:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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