2013年02月18日

こんなサイト見るんじゃなかった・・(汗)。

命を粗末にするヤツなんか大嫌いだー!(by『ゲド戦記』)

【閲覧注意】後味の悪い事件:哲学ニュースnwk 【閲覧注意】後味の悪い事件:哲学ニュースnwk
酷すぎるなぁ・・。特に頭に来たのは
104: 名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/07/09(土) 00:14:33.92 ID:wbJyuUdX0
大坂池田小学校殺傷事件

結局、犯人の宅間は謝罪無しで反省もなしで
この世を去たのはある意味悪いよな後味が・・・

裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」
宅間「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
    まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
    わかっとる事やから、最初に言うとく。
    どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
    感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
    やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」
 ・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・
裁判長「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。
     これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」
宅間「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出たほんまの気持ち。
    わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。それは、殺してしもーた子供達にや!」
 ・・・どよめく室内。まさか?謝罪するのか?との期待感・・・
宅間 「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、俺が死ねるんやから
感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!

ふざけんなよ!!「自分のために死んでくれた」だとぉ(怒)。いけしゃあしゃあと。ジョジョ第5部(だったのかなぁ?)でラスト、ジョルノがボスと戦いの時に新たなスタンドを使って勝つが。あれと同じような未来永劫の苦しみを味あわせてやりたい。切に。



やはり2ちゃんまとめなので長い長い。普通は全部読むが「だめだ!このままでは鬱になる」というくらいなどよ〜んとした空気が。途中でギブアップ。嗚呼。
その中でも涙が止まらなかった事件(裁判か)を。映画化してもらいたいよマジデ

86: 名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/07/09(土) 00:09:06.41 ID:F1VaUgvv0
やすしだったかやすひろだったかの名前のおっちゃんが行き詰って
母親殺した後自分は死に切れず裁判でまた母の子に生まれたいって言ったやつ
後味が悪いというより悲しくなった

京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。

事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。

母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。

介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、
母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。
片桐被告が「すまんな」と謝ると、
母は「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、
母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言い、強く抱きしめた。

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。

冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。
肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、
法廷は静まり返った。

かあちゃん・・(号泣)。映画にならなくとも東野圭吾に小説書いてもらいたい。桐野夏生『グロテスク』は東電OL殺人事件をモデルにしてるから桐野さんでもいいや。誉田哲也も捨てがたいなぁ。横山秀夫『半落ち』もあるから横山さんに書いてもらっても傑作になるかな(『半落ち』以上になるかもしれないし)。

「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」は死ぬほど泣ける。

タグ:これは嫌だ
posted by ブリ at 09:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 話のタネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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