2013年06月21日

記事タイトルは重要だが土俵入りしない限りは戦えない。

あなたがひとたびブログの記事を書いたら、そのブログのタイトルはいたるところであなたのブログサイトに人を呼ぶ為に頑張っている。

別にそんな事を意識しなくてもいいじゃないという人は、それでもいいと思います。これはあくまでも、いったいどこでタイトルが頑張っているのかを少しだけ追いかけて見るための参考記事として受け取っていただければと思います。
ホームページを作る人のネタ帳:あなたのブログタイトルがどこでどう頑張っているのか次の5つを知っておいて損はない

更新した時から既に記事タイトルは戦っています。タイトルに土俵入りと書きましたがリアル相撲で考えてみましょう。相撲取りが稽古をする場所はそこらへんの公園や河川敷じゃないですよね。相撲部屋にちゃんとした土俵があって稽古します。そしてそれをお披露目する場所は国技館ですよね。

それと同じようにネットの世界でもちゃんとお披露目する場所に出ないと戦うことができません。ま、ネットなんでいくらでも作れますがw。

そして土俵レベルを低いものから高いものへとランク付けしてみました。異論は認めます。それとレベルが低いからといって馬鹿にしたものではないということだけは確かです。読者が興味持ってクリックするのでなんのリアクション無かったとしても「アナタの記事はダメダメです」というのではありません。人それぞれなんですから。

土俵レベル0(更新したて)。
ブログサービスでは新着記事としてトップページにちゃんと表示されますね。あと大抵のブログはping送信サーバに「更新情報」を送るのでサーバにタイトルが表示されます。が、そこからの集客は皆無と言っていいでしょう(あることにはあるかもしれないけど確率的には薄いです)。沢山のブログが毎日のように更新されているんですからそこからあなたのブログに辿り着くのはあまりないかも。

土俵レベル1(トラックバック)。
このあたりからブロガーが始動しますw。つまり宣伝ということ。トラックバック広場みたいな公の場を利用したことのある人も多いはず。でもこれはテスト用にたくさんのトラバが登録してくるので「なんか面白そうなブログを探そう」という人はあまりいないかも。そういう意味では個人間のトラバが確実ですが人によってはトラバ欄を削除してあったり言及しないと送れない仕様にしている子もいるので一概には何とも言えません。

土俵レベル2(検索エンジン)。
レベル1にしようか迷いましたけどこれは相手あってのモノダネなので(誰かが探してくれない限りはアナタの記事は検索経由で読まれないし)。Google検索はデフォルトで1ページ50件も表示されるのでアナタの記事が選ばれる確率は50分の1です。でもロングテールという点では一番確実ですね。それにブックマークしないで「確かこのキーワードでヒットしたから」という検索リピーターもいるんですよ。

土俵レベル3(zenback)。
「なかなか表示されないし重い」という人も居ることは否めません。でも集客としては検索経由よりもオイシイかと。なぜなら検索経由だったら確率50分の1ですがzenbackは8ですよ!はち(管理画面で増やせますがね)。でも長い目で見るとzenback経由よりも検索経由のほうがいいのです。それは興味の持たれ度が違う(検索は「探そう!」とする人が多いし)からだと思いますね。

土俵レベル4(個人ニュースサイト等)。
ここから難しいレベルに突入します。個人ニュースサイトに載るのはアクセスアップにも繋がる一番の近道です。ただ個人ニュースサイトといってもピンキリだし管理人に気に入られなきゃ話にならないしw。これはポータルサイト等の紹介と同じですな。

土俵レベル5(はてなブックマーク)。
はてブを狙えるのは一握りの人間しかいません(言い過ぎか)。というのも影響力のあるブックマーカー(アルファブックマーカー)がブクマしないと3users集められません。3ブクマ集めないと新着エントリー入りもしないからね。それに友達に頼んでブクマしてもらう・・という人も出てきたりしていろいろ問題になってます(汗)。3usersになればバンドワゴン効果で上手い具合に有名になれるかもw。



総評として。レベル0〜3は普通に更新しときゃ大丈夫です。テクニックなぞ特に必要ありません(それでも工夫する価値あり)。でもレベル4,5は難易度高いです。だって相手(個人ニュースサイター又はアルファブックマーカー等)が居るもの。しかもいくら紹介したといってもアクセス大してないところからされてもたかがしれてます。コレばっかりはどんなにタイトルが秀逸でも紹介してくれない限りは同じ土俵にあがれませんからね。

でも個人ニュースサイトにもはてブホッテントリにも常連がいることは確実です。媚びを売って気に入られるようにしても構わないのですがそれではあなたの資質を問われるかもしれません。ま、最終的には「はてブホッテントリ入りしてアクセスうはうはw」のような一時のシアワセよりも地道に更新して「どっかんどっかんアクセスはないけどリピーターも増えたみたい」なほうがいいかな。


でも記事タイトルは大切だよ!








タグ:考察
posted by ブリ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | えせブログ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 土俵レベル4(個人ニュースサイト等)。 ここから難しいレベルに突入します。個人ニュースサイトに載るのはアクセスアップにも繋がる一番の近道です。ただ個人ニュースサイトといってもピンキリだし管理人に気に..
Weblog: なんか・・アレだな(ワシの脳内戯言)。
Tracked: 2013-07-04 19:28


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