特に好きなエピソードは著者の知り合いがホテルに勤めているがそこにあるホテルのアンケートに書き込む率が非常に悪い(約0.3〜1%)ということ。たまに書く人がいても知り合いだったり「えせ評論家」気取りが多いそうで(汗)。
ということを書きましたが。
ちょっと実験してたのですよ。その2回くらい前の記事でアンケートしたのですがね。ものの見事に誰も答えてくれなくて(自分の1票のみw)。でもね。「それが嫌だ。どうして答えてくれないのさ。ぷんすか」というのではなくてある程度予想していたのですよ。想定の範囲内。
書き手(ブロガー)と読み手(お客様)の温度差が顕著に現れやすいのがアンケートだと思うのです。なぜなら目的が違うから。読者は最初からアンケートに答えようとしてウチのブログに来たわけではないのですからね。それなのに「アンケートに答えてくれない。けしからん」というのはお門違いも甚だしいw。人それぞれだが。でもやはりブロガーだって人の子、ガックシすることもあるだろうて。
でもね。先ほど書いたように「目的」が違うお客さんだからなんですよね。ホテルのお客さんがアンケートに答える率は非常に悪いのはお客さんはホテルに泊まりに来たのであって「アンケートに答えよう!」としに来たのではありませんよね。あくまでも「暇になってどうしようもなくなったらやっとくか」なレベル。リアル世界でもそうなのにブログだったら・・賢明な皆様だったらもうわかりますよね。
で。目的が違うからと書きましたが上手に(たくさん)アンケートに答えてもらえるまたは質問に答えてもらえる場所がちゃあんと存在してるのですよ。それは大手質問掲示板。ここなら教えてアゲル君が多いので必ず答えてもらえますよね(マニアックすぎる質問はどうかと思うが)。
質問掲示板の中にはアンケートできるのもあるので探せばいいかと。大手質問掲示板OKwebのツイッター版であるおけったーにも簡易版ながらもアンケート選択できるし。でもツイッターなんですぐにタイムラインに流れちゃうから質問はもって1日なんですがね。ツイッターの影響力は賢明な皆様なら御存知のようにものすごい勢いでカキコされますから。
やはり「目的」が重要なのかもね。
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