2017年03月05日

2月の鑑賞メーター。

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:567分

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン〈通常版〉 [DVD]相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン〈通常版〉 [DVD]
流石にシリーズ化してるだけあってブレてないなぁ。脚本がいいんだね(細かいツッコミは置いといて)。やはり最終的には権力者が握りつぶす構図になっちゃうけど。ホント岸部一徳さんは良い味出してるわ。
鑑賞日:02月13日 監督:和泉聖治
奇跡の人 [DVD]奇跡の人 [DVD]
格闘技だったな。パティ・デューク上手いわぁ。甘やかすと愛情は別物なんだな。両親が子供を哀れんでたんじゃいつまで経ってもこのままじゃん・・。何故か蛇口から水を出して「わーらー」言いたくなる。
鑑賞日:02月12日 監督:アーサー・ペン
ワールド・ウォーZ [DVD]ワールド・ウォーZ [DVD]
ブラピ版『アイアム・レジェンド』。それにしても身体能力の高すぎるゾンビさんやぁ。危機マシマシ状態の演出は凄い。子供が可愛い。
鑑賞日:02月12日 監督:マーク・フォスター
ダイ・ハード/ラスト・デイ [DVD]ダイ・ハード/ラスト・デイ [DVD]
このシリーズって無茶ぶりしまくりなのね。カーアクション面白いように車壊す壊す。ふつーは切り傷ぐらいじゃ済まないよなww。死んどるわ
鑑賞日:02月05日 監督:ジョン・ムーア
ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
橋本愛と桐谷美玲が可愛かった。エンケンいい味出してるな。ふつーな作品だった。出演陣結構豪勢だなぁ。なんかもったいないような気もするが・・
鑑賞日:02月04日 監督:平川雄一朗

鑑賞メーター

こんなもんかな。テレビで見たのは。鑑賞メーターってtwitterと連携しておきながらガチでツイッターに飛べないね(この人をフォローしようと思っても☆付けることしかできないし)。
posted by ブリ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

1月に見た映画。

1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:668分

アラバマ物語 [DVD]アラバマ物語 [DVD]
『アメリカの良心』とも呼ばれたジェームズ・スチュワートが演じたらどうなったのだろうか。ストーリー中盤の裁判シーンから盛り上がる。ちと後味悪い展開だったけどね。なんか良いなぁ。子供らが可愛い。
鑑賞日:01月29日 監督:ロバート・マリガン
REDリターンズ DVDREDリターンズ DVD
前作よりもパワーアップ。やはりヴァイオレット(ヘレン・ミレン)格好良すぎる。死ぬほど原田泰造に似ているイ・ビョンホンも良い味出してたな。
鑑賞日:01月29日 監督:ディーン・パリソット
耳をすませば [DVD]耳をすませば [DVD]
立花ハジメの棒読みアテレコが『トトロ』の糸井重里よりも酷いのが気になって気になって・・
鑑賞日:01月28日 監督:
臨場 劇場版 [DVD]臨場 劇場版 [DVD]
登場シーンの演出がアレだな。内野聖陽のキャラは作ってるな〜と思った。犯人は「ああ、やっぱりね」という感じで普通に楽しめた。ある意味裏切らない作品。
鑑賞日:01月19日 監督:橋本一
山の郵便配達 [DVD]山の郵便配達 [DVD]
なんかいいなぁ。淡々として眠くなるんだけどね。出会う人たちが良い人ばかりだ。つかまるっきり登山なのに軽装・・。次男坊かわいいなぁ。
鑑賞日:01月15日 監督:フォ・ジェンチイ
初恋のきた道 [DVD]初恋のきた道 [DVD]
あー。なんかいいなぁ。いじらしいなぁ。今で言うならストーカーだけどな。でもチャン・ツィイー可愛いから許す。『ニュー・シネマ・パラダイス』入ってたな。
鑑賞日:01月08日 監督:チャオ・ユエリン

鑑賞メーター
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2017年01月08日

12月の鑑賞メーター。

12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:812分

めまい [DVD]めまい [DVD]
ヒッチは小道具の扱いがうまいね。キム・ノヴァクは綺麗した。ラストの皮肉っぷりは流石だ。
鑑賞日:12月25日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
HERO 2015 [レンタル落ち]HERO 2015 [レンタル落ち]
前作とは半分ほどキャスト変わったんだけど脇キャラも濃ゆい人たちだらけw。脚本がいいね。ただあのゲームの演出はやりすぎだろーww。
鑑賞日:12月11日 監督:鈴木雅之
<あの頃映画> 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]<あの頃映画> 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]
ドラマ版もあったけどこの作品に比べりゃ月とすっぽん。原作者が褒めたという親子放浪シーンが泣ける。事件を解決してもこの親子の宿命は消せんのだよ(涙)。
鑑賞日:12月04日 監督:野村芳太郎
モンパルナスの灯 【HDマスター】 [DVD]モンパルナスの灯 【HDマスター】 [DVD]
「映画はハッピーエンドでなくっちゃ」というような脳内お花畑な子にはこういうおフランス映画はキツイかも。会話がオサレやねぇ。流石にラストのアレは演出でしょう。冒頭で「これは実話をもとにしているが史実ではない」と出てるし。
鑑賞日:12月03日 監督:ジャック・ベッケル
ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版 [DVD]ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版 [DVD]
この作品ではしもべ妖精のトビー君とケネス・ブラナーが良い味出してたな
鑑賞日:12月03日 監督:クリス・コロンバス
ハリー・ポッターと賢者の石 特別版 [DVD]ハリー・ポッターと賢者の石 特別版 [DVD]
最初、ダンブルドアが使ったアイテム(火消しライター)が『死の秘宝』でも使われたのは憎い演出だねぇ・・と思った。
鑑賞日:12月02日 監督:クリス・コロンバス

鑑賞メーター

今回からはごぜじゅう企画で見た作品も書き込みすることにしました。あとはテレビだなぁ。
posted by ブリ at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

しちにんのさむらい。

うおー!!父ちゃん・・俺は今モーレツに感動している(by飛雄馬)。

なんてったって世界のクロサワやけん。四半世紀前の映画を環境設備の整った映画館で見られるやけん。やっぱ黒澤作品は初期の方が最高やね。ファンの間でもっとも評価の高い『七人の侍』なんだもの。そりゃ興奮するわな。

完璧な作品ですからね。脚本から演出から何から何まで完璧。これを超える作品はめったにお目にかかれないよ。
それに黒澤明がいなかったら『スター・ウォーズ』も『荒野の七人』も出来なかったのかもしれんし。そんだけ世界中から注目を集めた作品(SWの元ネタは『隠し砦の三悪人』だが『七人の侍』も影響受けたそうなので)。

黒澤明作品の映画ランキング:映画格付
こんなん見つけました。やはり『七人の侍』は1位やね(当然w)。2位は『赤ひげ』かぁ。

『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。白黒、スタンダード、207分。
当時の通常作品の7倍ほどに匹敵する製作費をかけ、何千人ものスタッフ・キャストを動員、1年余りの撮影期間がかかったが、興行的には成功し、700万人の観客動員を記録した。日本の戦国時代(劇中の台詞によると1586年)を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。
Wiki

怒涛の3時間超。途中休憩アリ。そんなに長くても飽きさせない演出は流石だ。「当時の通常作品の7倍ほどに匹敵する制作費」というのが凄すぎ。流石に世界のクロサワや(つか完璧主義者やね)。

それよりもだ。tohoシネマズさんはシネコン形式なんですが同じ系列であるにもかかわらず唯一指定席制度ではない(もちろんシネコンでもない)映画館があるのです。そこでも「午前十時の映画祭」企画やっているので重宝しとるのです。なぜならネット予約できないから(昔ながらの自由席制度なので)。ここがポイントなのですがネット予約できないとチケット売り場で並ばなくてはならない。でも予約できないからすぐに満席になり入れなくなるということは少ないのです。

ごぜじゅう企画は定着しちゃったぶん、多くのファンがネット予約して人気のある有名作品はすぐに満席になっちゃうのですよ。だから錦糸町にある楽天地シネマは結構重宝してたのです。

が。

今回の『七人の侍』だけは指定席制度に(席に座席番号が貼ってありました)。しかーも!看板まで出してあり。力入ってるなぁ。つか『七人の侍』だけこの扱い。ごぜじゅう企画はすべての映画館ではないがグループごとにやっていたので人気ぶりがわかったのでしょう。

ま、それはそれとして映画の内容に入りましょう。場所柄か今までは客の平均年齢が高かったのに対し今回はなんと親子連れまで現れる始末w。確かに面白いんだけど子供に理解できたのかなぁ(冒頭、村人が話し合っているシーンから始まるのですが割と早口なので方言も入ってるしなぁ)。

この作品は『侍集め』『助っ人が村にやってきて作戦を練る』『野武士との戦い』という三部構成になっており結構わかりやすい設定(もちろんそれぞれのタイトルは出ませんよ)。だから3時間以上もかかるのね。自分は島田勘兵衛(志村喬)がどうやって仲間を集めるのかが好き。なかなかユニークなリクルートでw。

あとはやはり最終決戦ですか。これはすごい。野武士40人にどうやって立ち向かうか戦術が見事だし脚本家もいろんな資料集めたりして頑張ったんだなぁ。

自分は菊千代(三船敏郎)が野武士に襲われた母親から赤子を受け取って「こいつは俺だ!」と泣き叫ぶシーンが好き。( `・ω・) ウーム…三船敏郎は野生児がよく似合うなぁ。

Wiki読むと砦炎上シーンは実際に小屋を作って燃やし「よく燃えるように」とスタッフがガソリンをまいたためバックドラフト現象が起こったとか豪雨の中での決戦シーンは実は2月の積雪がある時期にわざと放水してぬかるみを作ったということがわかり。これは凄すぎ。ここまでこだわるとは・・こりゃリメイクしてもこれを超える作品話できないでしょうねぇ。
posted by ブリ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

げったうぇい。

『ゲッタウェイ』(The Getaway)は、1972年のアメリカ合衆国の映画である。日本公開は1973年。スティーブ・マックイーン主演のアクション映画である。
1994年にはアレック・ボールドウィン、キム・ベイシンガー夫妻(当時、後に離婚)でリメイクされたが、ここでは1972年版を説明する。
夫婦を演じたマックイーンとマッグローは、この作品の共演をきっかけに結婚した。
Wiki

まぁ、普通なアクション。やはりサム・ペキンパー監督なので男臭い。脚本がウォルター・ヒル(マックイーンの推しだそうで)なんで尚更。音楽もマックイーンの推しによりクインシー・ジョーンズになってしまったのはそんだけマックイーンが大スターだからか。ちなみにサムペキ監督は気に入ってないようですが監督作品で一番のヒット作なのは皮肉な話。

ドク・マッコイ(スティーブ・マックィーン)が出所してからストーリーは進が刑務所のシーンがイライラするほど長い。それに淡々としている。サムペキ作品なので計算され尽くしたシーンのようでそうでもなくw。でもこのシーンがあるからこそ主人公がウジウジしちゃうのもなんとなく納得。

ベニヨン(ベン・ジョンソン)の裏取引によって出所するがそれは田舎町の銀行をベニヨンの仲間と襲うもの。ドクの妻キャル(アリ・マッグロー)と共に行動するが金は奪ったものの警備員を殺してしまいついでに仲間にも裏切られてしまうドク&キャル。なんやかやあってベニヨンを殺してしまうが彼の弟一味に追われるドク&キャル。裏切った仲間も殺しに来るし警察にも追われることになるドク&キャル。

逃走劇でテンポはいいんだけどちと納得できない点が。それは「しくじったら○○ホテルな」と強盗計画段階で集合場所を言うのだけどなぜそこに行く?ということ。ホテルの銃撃シーンで盛り上がるんだけど別に行くことないんじゃないの。わざわざ殺されに行くようなもんだしな。それに金だって奪ってあるんだからさっさと逃亡しちゃえよw。

脚本の爪が甘かったかw。でも銃撃ーンは「ウォルター・ヒルやねぇ」という感じでようござんす。ヒルはこの作品がきっかけで監督デビューも果たしたとか。ううむ。これはマックイーン様さまということかな。
posted by ブリ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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