2016年05月08日

ついおく。

めーもりーず♪

あの主題歌聞くとコーヒーが飲みたくなるw(ネスカフェのCMだっけ?)。アカデミー主題歌賞とったんだね。とーぜんの結果。ええ曲は色あせないなぁ。



追憶 (1973年の映画)

『追憶』(ついおく、The Way We Were)は、1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。

左翼思想に傾倒するケイティーと政治的主義にとらわれない考えを持つハベル。信条が正反対の二人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、二人の仲に亀裂が入り始めた。
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いい男は軍服姿が似合う!これ間違いなし。ブラピは昔「レッドフォードの再来」と言われたことあるけど本当に似ている。こんな男前さんに靴紐を結んでもらったらどんな女もイチコロよ。

ハベル「おめでとう」
ケイティ「なにが?」
ハベル「君が笑ってくれたから」

ちょっと違ったような気もするけどま、いいでしょう。とにかくオサレな会話。ケイティったらツンデレなんだからぁ(つか昔からツンデレってあったのか)。

よくも悪くもハリウッド映画ですから名作の部類ではありますがこんな恋愛映画でしょう。身分の違うもの同士の恋愛は『小さな恋のメロディ』『ある愛の詩』など沢山ありますから。

振られてもしょうがない女D「追憶」のバーバラ・ストライサンド
この解説が一番面白い。確かにケイティって一途でいい女ではあるがすぐ演説ぶって「めんどくさい」女だなぁ。ケイティに感情移入できるかどうかによって評価が分かれそうだ。

それに彼氏の友達を嫌うのは構わんが友達ら大勢の前で「嫌い」だと言うのはどうよ。ドン引きだよ。確かに低レベルな会話してたが。ボーダーライン越えとるよ。これじゃいくら愛し合っても亀裂が入るのは当然。だって二人の温度差が大きいのだから。

バーブラ・ストライサンドって結構映画ネタになるんですよね。たまーにだけど「バーブラ・ストライサンドを馬鹿にするなぁ!」という会話が出てくる。

バーブラ・ストライサンドは『サウスパーク』で繰り返し風刺された。例えば、シーズン1第10話「メカ・ストライサンドの大迷惑」では、ストライサンドが巨大ロボに変身して世界征服を企む。また、シーズン2第15話「殺人金魚の事件簿」では、画面の四隅がストライサンドの顔になっている。別の回では、罵倒語の一種として彼女の名前が使われる。ただ、映画『サウスパーク/無修正映画版』がミュージカル仕立てで製作されている事などを考えると、バーブラを揶揄するのは一種の愛情表現ではないかと思われる。シーズン14第5話「200」の回では生まれ変わったメカ・ストライサンドのテーマ曲として「バーブラバーブラ 一番嫌いな人 バーブラバーブラ 鼻が大きい」と明確に日本語で歌われているのも事実である。
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バーブラの鼻が気になってしょうがない映画ですた。
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2016年05月03日

4月の鑑賞メーター。

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:396分

アメイジング・スパイダーマンTM [Blu-ray]アメイジング・スパイダーマンTM [Blu-ray]
ライミ降板したのでリブート版。自分はオタク丸出しなライミ版が好き。ストーリーもオリジナルとほとんど一緒。恋愛模様もモタモタしながら早い展開。グエンのお父ちゃんと約束しときながら「これかよ!」な展開は噴いた
鑑賞日:04月24日 監督:マーク・ウェブ
X-MEN2 [Blu-ray]X-MEN2 [Blu-ray]
このシリーズものは劣化が少なくて好きだが続編が個人的に好き。ブライアン・シンガー監督はマイノリティの悲哀を表現するのが巧い。ナイトクロウラー「僕は(変な目で見る奴らを)憐れむんだ」ストーム「私は憐れむのをやめたわ」。さりげないセリフだけどグッとくる。
鑑賞日:04月10日 監督:ブライアン・シンガー
白ゆき姫殺人事件 [DVD]白ゆき姫殺人事件 [DVD]
ほぼ原作通り。ツイッターの表現方法がいいね。井上真央ちゃんが地味な女役やったんだけどそれでも可愛すぎ。『容疑者Xの献身』堤真一を彷彿とさせる(イケメンは何やってもイケメンなので)。三木典子の黒さが原作より出し切れてた。メタメタに黒くしても良かったなぁ。
鑑賞日:04月02日 監督:中村義洋

鑑賞メーター

ほとんどテレビだけどね(ぢつは映画館で見た作品が多数アリ)。
つかあんまり映画館で見たのは鑑賞メーターでは書かないなぁ。案の定、『白ゆき姫殺人事件』が鑑賞メーターでは1位になってました。テレビの影響力は大きいなぁ。
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2016年03月07日

とうきょうものがたり、東京家族。

ごぜじゅう企画で小津安二郎の代表作『東京物語』を観ました。小津作品の一見無駄にしか思えないようなショットは味があるねぇ。ジワジワくる。原節子めっちゃ綺麗だし。あんな微笑みされたら適わんてw。

『東京物語』(とうきょうものがたり)は、1953年に公開されたモノクロの日本映画である。監督は小津安二郎、主演は笠智衆と原節子。『晩春』(1949年)、『麦秋』(1951年)、『東京物語』(1953年)で原節子が演じたヒロインはすべて「紀子」という名前であり、この3作品をまとめて「紀子三部作」と呼ぶことがある[1]。昭和28年度文化庁芸術祭参加作品。
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テレビで『東京物語』のリメイクでもある山田洋次監督の『東京家族』をやってたんで見たのだけど。さすがリメイクだけあって「まんま」やね。設定がほぼ同じ。家族構成が微妙に違うか。オリジナル作品と全く同じセリフが数箇所あって。あ、山田洋次監督は『東京物語』が大好きなんだね・・とわかった。確かにリメイクはオリジナルを超えないんだけど山田作品は愛があるよね。愛だね、愛。

そんな愛おしいリメイク版。本当に良い作品なのですがオリジナルを知ってしまった以上、あの独特の間が生かしきれていないのですよ。味が薄いというか。それよりも『東京物語』が秀逸なんですがね(小津安二郎の代表作品でもあるし)。

橋爪功が笠智衆を意識して演技していた感じ。多分監督の要望なんでしょう。内容も同じで息子たちの働いている職業も一緒、セリフもほぼ同じ。違うのは時代だけでオリジナルでは熱海、リメイクでは横浜の豪華なホテルと微妙に違うシーンがチラホラ。平成の時代に息子が戦死するというのはアレなんで家族構成も微妙に変えてるのですがね。

原節子の役柄を蒼井優にさせるとは。つか蒼井優は他のメンバーに比べればちょい役みたいなもんだけどオリジナルのお父さんのやり取りもリメイク版では一緒だしなぁ。

オリジナル『東京物語』を知らなければリメイク版である『東京家族』は傑作なんだけどなぁ。あまりにも設定が似すぎで(汗)。それなら平成版の各キャラを別なものにしたほうがよかったのかもね。そしたら山田洋次の愛が感じられなくなったりして。
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2016年02月14日

おりえんときゅうこうさつじんじけん。

さすがシドニー・ルメット監督。こんな名優ぞろいの作品。ギャラだけでも相当なものかとw。

アガサ・クリスティ原作の傑作ミステリー。彼女の作品はコナン・ドイルに比べるとトリックがしょぼいのですが登場人物のキャラがすごかったなぁ。
原作者であるアガサ・クリスティは、これまで自分の作品が映画化したものが、全て商業的な作品で終わっていたため、自分の作品が映画化されることを非常に嫌っていた。しかし、本作で製作プロデューサーを務めたイギリス女王の従兄弟でもある、ジョン・ブラボーン卿が説得し、説き伏せた事で映画化が可能となった。また、本作の成功でブラボーンは原作者であるクリスティからの信頼を勝ち取り、以降クリスティの作品の映画化を数多く手がける事となる。
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名探偵ポワロはピーター・ユスティノフしか知らなかったがそれもそのはずアルバート・フィニー版のポワロは『オリエント急行殺人事件』だけなんですと。いやぁ、こんなに味があるとは。流石に名優!

ローレン・バコール、バネッサ・レッドグレイブ、イングリッド・バーグマン、ジョン・ギールグッドやショーン・コネリー等など名優の宝庫。ゴージャス過ぎてもうお腹いっぱいですゲフッ

ごぜじゅう企画は映画評論家が「あーだこーだ」決めた名作ぞろいなだけあるね。マジでおっさんホイホイ。でも最近は知名度が出てきたのか若い映画ファンもちらほら。ま、1000円というお手軽料金だし(過去作品だものね)。でも名作なのは間違いなし。

こういう名作に興味持ってくる人が増えたのは嬉しいのですが人気出てきちゃったためすぐに満席になっちゃうのがアレ。最初の頃は30分前に言っても余裕で席を予約できたのに今じゃすぐに完売状態。嬉しいのだけど(´×ω×`)。

今回の『第三回 新・午前十時の映画祭』は3月で終了だけどまたこの企画やるのですか。そうですか。つかどこまでおっさんホイホイやれば気が済むんだw。
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2016年02月07日

しけいだいのえれべーたー。

tohoシネマズさんのごぜじゅう企画で鑑賞。

うう〜ん、いいねぇ。昔のおフランス映画って味がある。雰囲気が素敵やわぁ。マイルス・デイビスの音楽とマッチしていて渋いす。

電話で愛を語り合う男女。ジュリアン・タベルニエはフロランス・カララの夫が社長を務める会社の社員で、フロランスと恋人関係にあった。ジュリアンは、フロランスの夫を自殺に見せかけて殺す。一旦は会社を出た彼だが、証拠隠滅のため再び会社に戻る。ところが運悪く、ジュリアンはエレベーターに閉じこめられてしまう。約束の時間を過ぎても来ないジュリアンを心配し、夜のパリをさまようフロランス。ジュリアンに憧れる花屋、その恋人にも焦点を当てながら、物語は思わぬ方向に進んでいく。
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もう冒頭から「耐えられないわ。じゅってーむ」ですよ。奥さん。どうしましょ。ジャンヌ・モロー綺麗した。ルイ・マル監督のデビュー作かぁ。凄いなぁ。こういう「完全犯罪がどんどん歯車が狂ってゆく」様が上手いなぁ。

タベルニエ(モーリス・ロネ)とフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあるのだがこの二人一緒のシーンありません。別々なの。おフランス版冬ソナとでもいいましょうか。ああいうアンニュイな雰囲気はおフランス映画ならでは。しびれるぅ。

同じような不倫ものでサスペンスだと『悪魔のような女』(1955)もおすすめ。サスペンス映画のお手本となった名作。1996年にシャロン・ストーン、イザベル・アジャーニ共演でリメイクも作られたがオリジナル版が最高。ラストが凄いんよ。

posted by ブリ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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