インターネットで映画の指定席予約をするときカードがあると便利ですよね。でもいくら「セキュリティ万全です」と謳っていても
最近の個人情報漏洩とかあってちょっとビビリますよね。そんな時便利なのがtohoシネマズさんで扱っている『ムビチケカード』。最近はチケットショップでも出回っているらしくtohoさんでは紙媒体の前売り券よりもこのテレホンカードみたいな小さいヤツに移行しているような感じ(でも紙のやつはあるけど)。
映画『マリー・ゴールドホテルで会いましょう』はムビチケカードなんではじめて購入。裏のスクラッチ部分に暗証番号が書いてあるので削って暗証番号をゲット。二次元コードという携帯で読み込めるバーコードみたいな正方形の幾何学模様なのがあるけど「*携帯電話では読み込めません」とはどういうことよ!つか二次元コードの意味ないジャン。
それはそれとして。カードの左下にあるお問い合わせ先にURLもあるのでそこから購入サイトに行きます。あとは指示に従っていくだけだからラクチンラクチン。これで席を指定すれば航空のチケット予約と同じように番号をくれるので(携帯でも教えてくれるみたい)当日に劇場前にあるチケット専用のATMみたいなの(vitというそうです)にひかえた番号を入力すれば当日券が出てくるわけ。
ネットで購入作業は5分くらいで終了しましたね。tohoシネマズのポイントカードを持っているとATMでポイント加算されるので「いままで紙媒体の前売り券はチケット売り場でポイント加算して貰ってたけどムビチケはどうなの?」という問題も解決。自分で操作するATMのほうが面白いかもw。でもこれって劇場前にあるATMは1台か2台くらいなので早めに行かないと並んじゃうかもね(それがデメリットかな。なんか自分の後に行列出来ちゃうと焦らない?)。
それよりも。最大なデメリット(?)は予約は最長で2日前からしか出来ないこと。ま、それはどうでもいいか。何日も前から予約しといたら忘れちゃうし。それと二次元コードを表示しておきながらなんで「携帯電話では読み込めません」なのか?あ、スマホだったら大丈夫という意味なのかな。チケットショップでムビチケカード購入したとしてPCで登録しなきゃならんからどうしても家でやらなきゃアカンし・・。
そうするとチケットショップで購入すると
ムビチケカードだったら当日すぐには使えないということなんだよねぇ(汗)。